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ジャパンネット銀行が扱うキャッシングの特徴

実店舗や自前のATMを一切持たないネットバンクは現在では珍しくありませんが、日本でのその先駆けとも言えるのが、このジャパンネット銀行です。そして、この銀行でもカードローンを取り扱っていましたが、先日その新規の申込みが終了しました。そして、ネットキャッシングと商品名を変えて、内容も一新して提供を始めました。これが実質的にカードローンの後継商品だと考えていいでしょう。

このジャパンネット銀行のネットキャッシングの最大の特徴は、大手消費者金融のように新規の契約者に対して無利息サービスを提供していることです。無利息サービス自体はカードローンの頃から行っており、それを踏襲した形です。

実はこのジャパンネット銀行はプロミスと関係の深い銀行で、プロミスの24時間振込サービスの対象銀行にもなっています。そして、無利息サービスにもプロミスと同様の特徴があり、契約日からではなく、実際に利用を開始した日から30日間が無利息期間になります。

ネットキャッシングという名前の通り、このキャッシングはネットからの操作で自分のジャパンネット銀行の口座まで振込で借り入れを行う仕組みです。その際には1円単位での指定が可能で、返済は自分で最初に指定した日付に同銀行の口座から引き落とされます。つまり、ジャパンネット銀行の口座が必須になります。

ですが、口座の開設はもちろんネットから可能で、同時にこのネットキャッシングへの申込みもできるので、この口座が必須だという点は特に利用の障害にはなりません。ATMではなくネットからの利用がメインになる場合、無利息サービスもあることから、このジャパンネット銀行のネットキャッシングも候補として考えてみてはどうでしょう。